大麻は悪者?

大麻は悪者?

知りませんでした。
お恥ずかしい話、”麻(あさ)”と”大麻(たいま)”が同じ物とは知りませんでした。
そう聞くと怖くなりますが、麻は伊勢神宮など神事にまつわることで大切にされているなどお聞きして、少し安心しました。
私は麻製品が大好きなのです。
自然で素朴な感じがとても気に入っていて、これまでたくさん服や鞄を買って来ました。
夏と言えばそれが大活躍で、毎年定番でした。
その”大麻”がまだ少しひっかかりますが、そもそも問題のある使い方をした人が問題であって、麻には何の問題もなく、良識を持って人に社会に貢献するような使い方をこれからはするべきだと思います。
麻製品はとてもおしゃれと思います。
そしてとても実用的な素材と思います。
こんなにも大きく貴重な自然の恵みを、これからは大切に使って良いイメージが広がればと思いました。

大麻は悪者?

皆さんは大麻に対してどんな印象をお持ちでしょうか。
衣類や雑貨に大麻のデザインがあしらわれたものも多くありますが、大麻=違法薬物という一般的なイメージを意識して作られているため、それらの商品にはどことなくアウトローな雰囲気が漂います。
眉をひそめる方も多いでしょう。
しかしながら、医療の現場では大麻を用いた生薬療法が用いられています。
医療用モルヒネに比べると、医療大麻の存在は意外に知られていません。
正しく利用すれば危険性も少なく、患者の苦痛を和らげることができます。
鎮痛作用や催眠作用の他にも眼圧を低下させる効果があるため、緑内障の治療にも用いられています。
また、大麻(ヘンプ)素材の衣類は吸水性・吸汗速乾性にすぐれており、抗菌や消臭効果も期待出来ます。
夏場に着用するにはぴったりですし、値段も安価で丈夫なため長く使用することができます。
誤解を受けがちな大麻製品ですが、そのすぐれた特性がもっと注目を浴びても良いのではないでしょうか。